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稲敷郡阿見町でアパート外装調査 外壁の色あせ・鉄部サビが進行していた事例をご紹介。
今回現地調査に伺ったのは、稲敷郡阿見町の4世帯の木造アパートです。
提携先の管理会社様より、建物全体の外観劣化が目立ってきたとのことで調査のご依頼をいただきました。
外壁の色あせや汚れに加え、軒天や雨樋まわりの傷み、鉄部のサビ、外壁表面の細かなひび割れなど、
複数の症状が確認できる可能性がある状況でした。
外観の劣化は見た目の問題だけでなく、建物の寿命や資産価値にも大きく関わります。
今後の劣化進行を見据え、現状を正確に把握することが重要な現場でした🏠
現地調査では、外壁全体に色あせが見られ、表面を触ると白い粉が付着するチョーキング現象を確認しました。
これは塗膜の防水性が低下している明確なサインで、雨水や紫外線の影響を直接受けやすい状態になっています。
現状では大きな剥がれはありませんが、防水機能が落ちているため、外壁内部へ水分が入りやすくなります。
このまま放置すると、外壁材の劣化が進み、ひび割れや浮きが発生しやすくなり、将来的には下地まで傷むリスクがあります。
早めの対応が建物を長持ちさせる鍵となりますよ🔑
軒天部分では、塗膜の剥がれや木部の劣化が進行しており、雨染みによる黒ずみや腐食が部分的に見受けられました。
軒天は屋根からの雨水や湿気の影響を受けやすく、劣化が進むと内部に湿気がこもりやすくなります。
また、雨樋には汚れやコケの付着が確認でき、排水機能の低下が懸念される状態でした。
この状態を放置すると、雨水が適切に流れず、軒天や外壁への二次被害につながる可能性があります。
結果として修繕範囲が広がるという恐れがあります。
階段手すりや金属部にはサビの発生が確認でき、塗装による防錆機能が失われつつある状態でした。
サビは一度発生すると徐々に広がり、表面だけでなく内部まで腐食が進行します。
現状では使用に支障はありませんが、このまま放置すると部材自体の強度が低下し、
最終的には交換工事が必要になる可能性があります。
特に共用部の鉄部は入居者様の安全にも関わるため、見た目だけでなく機能面からも早めの対応が求められる状態でした。
今回の現地調査結果を踏まえ、建物全体の保護と美観回復を目的とした外装リフォーム工事をご提案しました🏠
外壁については高圧洗浄で汚れを落としたうえで、ひび割れ補修や劣化部の下地補修を行い、耐久性の高い塗料で塗装する内容です。
併せて、劣化が進んでいる軒天や雨樋、鉄部についても塗装と防錆処理を行い、建物全体の耐久性向上を図ります。
これにより将来的なメンテナンスコストの抑制と、外観の印象改善による資産価値向上が期待できる提案としました😊
建物の外装劣化は、気づいたときにはすでに複数の症状が同時に進んでいることが多くあります。
今回のように現地調査を行うことで、見た目だけでは分からない劣化状況や、今後起こり得るリスクを把握することができます。
早めに状況を知り、適切な対策を取ることで、大きな修繕を防ぐことにもつながります。
すぐに工事を決める必要はありませんので、まずは現状を確認するという気持ちで、気になる点があればお気軽にご相談くださいね😊
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