2026.04.17
今回は牛久市にある1階建てテナントの屋根調査のご依頼をいただきました。お問い合わせのきっかけは、屋根からの雨漏りと、経年劣化による腐食や汚れの進行へのご不安でした。特に排水不良や錆の発生が目立ち、「このまま放置して建物自体に影響が出ないか心配」とのこと テナントや店舗の場合、雨漏…

今回は賃貸戸建てのオーナー様から「雨漏れがしているので、まずは状況を調べてほしい」とご相談をいただきました🏠
入居者様がいる建物では、雨漏れが続くと生活への影響が大きく、早期対応が求められます。
一方で、むやみに大掛かりな工事をすると費用も工期も膨らみやすく、オーナー様としては「原因をはっきりさせて、必要な分だけ直したい」というお気持ちが強くなりがちです。そこで現地では、屋根の納まりと劣化のサインを丁寧に確認し、写真で見える範囲の根拠を揃えながら対策を検討しました。





棟瓦の近接写真では、棟瓦の下に土状の材料が見え、さらに隙間が生じている様子が写っています。棟の内部は、雨水を直接受け止める構造ではないものの、隙間があると風を伴う雨で水が入り込みやすくなります。
特に棟は風圧の影響が出やすい場所のため、わずかな開きでも雨漏れの引き金になることがあり注意が必要です!
こうした「開き」や「欠け」のサインは、職人目線では見逃せないポイントになります💡
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