2026.01.27
つくば市のお客様から街の屋根やさん牛久龍ヶ崎店へ折板屋根の錆の進行に関するご相談をいただき、現場調査を行いました。広い屋根面に点在するサビや、ボルト周辺の腐食が進んでいる状態で、雨漏りにつながる前に適切な処置が求められるケースでした。今回は調査で確認したポイントと、実際の工事の流…

お客様から電話が有り、サンルームが雨漏れしているので見て頂きたいとのお願い。直ぐに伺い現調しました。見たら既存屋根材の劣化により亀裂が入りそこから雨漏れしていました。
既存屋根材はブラスチックで成型した簡単なはめ込み式の屋根材でした。
近年、気象変動により夏の暑さは異常を通り越しています。
塩化ビニール系統の材料は伸び縮みが激しいので古くなると加工硬化して破損してしまいます。
20年前まではこんな暑い気候になると予想していませんでした。
勾配があまり無いので鉄板の浪子屋根なら良いのではないかとの結論。
お客様と相談の結果サンルームの上にカバー工法で屋根下地を作り、浪子屋根を張る事といたしました。





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