2026.05.22
外壁の苔やシーリングの割れが気になるとのことで現地調査へお伺いしました 今回は、二階建ての二世帯住宅にお住まいのお客様より、「外壁に苔や藻が増えてきた」「シーリングの割れが気になるので見てほしい」とご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。 さらにお話を伺うと、「このまま放置し…
築30年が経過した4階建マンションのオーナー様より、「建物全体の経年劣化が気になるので、屋根や外壁の状態を確認してほしい」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
マンションは戸建て住宅と比べて建物規模が大きいため、劣化が進行していても日常生活の中では気付きにくいケースがあります。しかし、外壁のひび割れや防水層の劣化を放置すると、建物内部へ雨水が浸入し、修繕費用が大きく膨らんでしまうことも少なくありません。💦
今回の調査では、屋根や外壁の塗膜劣化だけでなく、シーリングの硬化、防水層の不具合、さらには室内クロスの浮きまで確認されました。建物全体の防水性能低下が懸念される状況だったため、各部を詳しく調査していきます‼️
☑️外壁に複数のクラックを確認
☑️雨水侵入の原因になる可能性あり
☑️建物内部の劣化につながる前の補修が重要
☑️チョーキング現象を確認
☑️塗膜の防水性能が低下しているサイン
☑️外壁塗装を検討する目安の状態
☑️シーリングの弾力性が失われている状態
☑️ひび割れから雨水が浸入する恐れあり
☑️塗装と合わせた打ち替え工事がおすすめ
☑️床面クラックを確認
☑️鉄部には錆が発生
☑️美観だけでなく安全性にも影響する可能性あり
☑️シート防水に浮きや剥離を確認
☑️防水機能が低下している状態
☑️漏水や雨漏りにつながる恐れあり
共用部の軒天では雨水が浸入した形跡が確認されました。また101号室では室内クロスの浮きも発生しており、建物内部に雨水の影響が及んでいる可能性が考えられます。クロスの浮きは単なる内装不具合と思われがちですが、実際には壁内部の含水や雨漏りが原因となっているケースも少なくありません。
今回の状況からも、防水性能の低下が建物内部へ影響し始めていると判断しました。放置すると下地材の腐食やカビ発生など二次被害につながる恐れがあります。
☑️軒天に雨水侵入の形跡を確認
☑️101号室でクロスの浮きを確認
☑️すでに雨漏りの影響が出ている可能性あり
今回の調査では、屋根・外壁・シーリング・防水層など建物全体で劣化が進行していることが確認されました。そのため部分的な補修ではなく、足場を設置したうえでの外装リフォーム工事をご提案いたしました。
具体的には、屋根塗装工事によって屋根材の保護機能を回復し、外壁塗装工事とシーリング全面打ち替え工事によって建物全体の防水性能を向上させます。また、共用廊下やベランダの防水工事を行い、雨水の浸入リスクを軽減します。さらに軒天補修や鉄部のケレン・塗装工事も実施することで、美観の改善だけでなく建物の耐久性向上も図ります。
複数箇所で同時に劣化が進行している現状では、足場を活用して一括で改修することで、将来的な修繕費用を抑えながら効率的なメンテナンスが可能になります。大切な資産であるマンションを長く維持していくためにも、適切なタイミングでの改修工事が重要です。⚠️
今回は築30年の4階建マンションにて、建物全体の劣化状況を調査しました。屋根や外壁の塗膜劣化、シーリングの硬化、防水層の不具合、さらには雨漏りの可能性を示す症状まで確認され、建物の防水性能が低下していることが分かりました。
こうした劣化は、早い段階で発見できれば補修範囲を最小限に抑えられるケースも多くあります。しかし見えない部分で進行していることも多いため、定期的な点検がとても重要です。
街の屋根やさん牛久龍ケ崎店では、屋根や外壁、防水工事に関する現地調査を行っております。「まだ工事が必要か分からない」という段階でも問題ありません。まずは現在の状態を知ることから始めてみませんか。お気軽にご相談ください😄‼️
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