2026.02.24
今回ご相談いただいたのは、3階建てALCビルの雨漏れ調査のご依頼です。「室内の天井に雨染みが出てきた」「キッチン付近の床が湿っている」とのことで、以前から強い雨のたびに同じ症状が出ていたそうです。しかし、どこから雨水が入っているのか分からず、不安な日々を過ごされていました。 AL…

牛久市のお客様で母屋の裏側に平屋で増築を15年位前にしました。工事は当会社でおこないました。
お客様より雨が持っているので見てほしいとの電話が有りました。古くからのお客様ですので急いで駆け付けた次第です。
屋根の上にあがり調査したところ、銅屋根水上部が瓦屋根からの雨水が直接垂れ当たるので穴が空いていました。
(原因)
① 大屋根の瓦屋根で有る事から大雨が降った際、下の銅板屋根に多量の雨水が垂れ落ちて、15年という長
い月日が経つ間に浸食作用が働き、穴が空きました。
② 昔と比べ現在の雨は酸性雨です。銅板は酸性雨に若干よわいところが有ります。
以上の原因から、現在の屋根に同じ銅板を既存の屋根材を剝がさずにその上から重ねて葺くことにしました。
銅板は異種の金属と触れ合うと電飾作用で浸食してしまいます。従ってお客様の屋根の場合は銅板なので、同じ銅板でしか重ね葺きをする事が出来ません。
お客様と話しをした結果、既存の屋根材を剥がさずにその上から重ね葺きし、雨漏れを止めることと相成りました。





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