雨漏れしていることは分かっているけれど、原因がはっきりしない」
「修理した直後は止まったのに、数か月後にまた同じ場所に雨染みが出た」
雨漏れのお問い合わせでは、こうした原因不明や再発のお悩みが非常に多く見られます。
雨漏れは、侵入口と実際に症状が出る場所が一致しないことがほとんどです。
そこで今回は、
雨水の侵入口・浸入経路を色で可視化できる調査方法
「レインボービューシステム」について、詳しくご紹介します。
レインボービューシステムとは、
特殊な調査液と紫外線ライト(ブラックライト)を使用し、雨水の動きを再現・可視化する雨漏れ調査方法です。
この調査方法は、
実際に水の通り道を“発光”によって確認できる点が大きな特徴です。
特許取得調査工法(特許 第5366338号)
特許を取得しています!
雨漏れの原因調査が難しい理由は、
雨水が以下のように動くからです。
✔ わずかな隙間から侵入
✔ 内部の構造材を伝って横方向・下方向へ移動
✔ 全く別の場所に雨染みとして現れる
このため、
「染みがある場所だけを直す」
「怪しそうな場所を塞ぐ」
といった対処では、根本解決にならないケースが多くあります。
レインボービューシステムでは、
雨水の代わりに特殊調査液を使い、侵入口から出口までの流れを追跡します。
屋根の取り合い部、
外壁のクラック、
笠木、サッシ周り、防水層の立ち上がりなど、
雨水が入りやすい箇所を想定して調査液を流します。
この調査液は無色透明で、
通常の状態では目視できません。
次に、
天井裏・壁内・室内側からブラックライトを照射します。
すると、、
調査液が通過した部分だけが発光します。
今回は赤色を使用したので赤くなっています。
発光している場所は、
✔ 雨水が実際に通った経路
✔ 侵入口とつながっている箇所
である可能性が極めて高い部分です。
これにより、
・侵入口はどこか
・どの構造内を通っているのか
・症状が出た理由
を目で見て確認しながら判断できます。
雨漏れが再発する多くの原因は、
「本当の侵入口を直せていない」ことです。
レインボービューシステムでは、
推測ではなく
発光という明確な根拠をもとに修繕箇所を決めます。
そのため、
✔ 無関係な場所を工事しない
✔ 本当に必要な部分だけを補修
✔ 侵入口をピンポイントで塞げる
結果として、
再発リスクを大きく下げることが可能になります。
また、様々な建物に対応可能することが可能です。
木造・鉄骨構造・コンクリート・大型店舗やマンション対象建物は問いません。
調査後は、
発光箇所の写真をもとに、
「ここから雨水が侵入しています」
「この経路を通って、この位置に症状が出ています」
と、
お客様にも分かる形で説明を行います。
そのうえで、
✔ 部分補修
✔ 防水処理
✔ 板金・シーリング工事
など、
建物の状態に合わせた最適な修繕方法をご提案します。
雨漏れは、
目に見えない部分で起きているトラブルだからこそ、
原因を可視化する調査が重要です。
「少しの染みだから大丈夫」
「雨の日だけだから様子を見よう」
と後回しにされがちなトラブルです。
しかし実際には、
雨漏りを放置することで建物内部では確実に劣化が進行しています。
レインボービューシステムは、
雨水の侵入口と浸入経路を
色で確認できる信頼性の高い調査方法です。
「原因が分からず困っている」
「何度も雨漏れが再発している」
そんな時は、
一度しっかりと原因調査を行うことをおすすめします。
レインボービューシステムが気になった方、雨漏り以外にも困ったことがありましたらぜひ一度、街の屋根屋さん牛久龍ケ崎店へご相談ください!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん牛久龍ケ崎店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.